(1) Amataykul Patraree :

「タイ企業の社会的責任(CSR)に関する研究:サイアム・セメント・グループ(SCG)のCSR を中心とした事例研究](抄 PDF)

(2) 尾崎 正利「「日系ブラジル人労働者の就労経路調査報告」

(3)職場における「うつ病患者の発症の抑止からリワークまでのプロセスにおける支援体制モデル」構築プロジェクト

(4)小西啓文(明治大学) 
  書評 『高齢期の所得保障:ブラジル・チリの法制度と日本』(島村暁代著、東京大学出版会、2015年) 

IWHR 研究年報第1号 (2019)  

(1) 小西啓文 「ドイツにおける障碍者雇用政策のスケッチ」

(2) 尾崎正利 「国際協力と移住労働力受入のギャップ−介護技能実習生受入制度の性質とその政策的課題について−」

(3) [資料] 侯 岳宏 「台湾における不当労働行為制度の概要」

(4) [ヒアリング調査] 尾崎剛志 「リワーク病棟『六甲』における取組」

(5) [論文紹介] 尾崎正利 Ago Shin-Ichi, A Convention or a Recommendation? : The Experience of International Labour Legislation

IWHR 研究年報第2号 (2020)

(1) 陳 一 : 台湾における国際労働法の課題−労働基準法の地域的適用と労働契約の準拠法に関する現状を整理しつつ

(2) 永井康之 : ブラジルの離婚制度と2010年憲法修正

(3) [海外事情] 小西啓文 : バイエルン州における新型コロナウィルス対策の変遷−ドイツ滞在記に代えて―

(4)[論文紹介] 尾崎 正利 : 国際労働立法への長い道のり―Robert OwenからWashington Conference 1919までの軌跡− Iwao Frederick Ayusawa, International Labor Legislation

IWHR 研究年報第3号 (2021)

(1) 地域社会が主体となった介護システムの構築のあり方 − 介護保険制度誕生20周年と今後の行方 − 本澤巳代子

(2) 企業の人事考課をめぐる台湾の法理論に関する一考察 ― 陳 一

(3) 2017年ブラジル労働法改正とその影響 ― 永井康之

(4) [研究ノート]新型コロナパンデミック禍におけるヴェトナム人技能実習生の置かれた状況 ― 日系ブラジル人労働者との比較において ― 尾崎正利

(5) [提言]外国人移住労働者に対する人材ビジネスに求められる取組について
 生活支援から再就職、起業支援までの包括的福祉を対象とする社会的事業の可能性 ― 日系ブラジル人労働者を中心に ― 
                                                                一般社団法人日本海外協会 代表理事 林 隆春

IWHR 研究年報第4号 (2022)

(1) 高齢者の日常生活と法制度 ― 介護保険制度・成年後見制度の導入から20年を振り返る ― 本澤巳代子/三輪まどか

(2) ドイツにおける障害者雇用政策のスケッチ―第3章 障害者団体の権利擁護制度と「事業所内統合マネジメント」について ― 小西啓文
 
(3) 2022年5月25日在外国民審査権訴訟最高裁大法廷判決を受けて― 永井康之

(4) [紹介] 在サンパウロ国外就労者情報援護センター(CIATE)での執務を終えて ― 浅野康平